COVID-19の影響で、今までのように海外に行ったり、海外から日本に来たりすることが難しくなってしまいました。実際に集まって交流することはできないかもしれませんが、今だからこそできる国際交流の形があります。2020年度も茨城大学は様々な形で茨大生と海外の多くの学生との交流をサポートします!
「 こんな時だからこそつながろう! 茨城大学国際交流プロジェクト2020 」
【第3弾】ZOOMで映画鑑賞会&ディスカッション
・オンライン会議システム『ZOOM』で、映画鑑賞会を行います。鑑賞する映画は、『おクジラさま ふたつの正義の物語』です。映画鑑賞後、小グループに分かれたディスカッションを行い、映画への理解を深めます。ぜひご参加ください。
| 日時 |
2020年6月27日(土)
21:00 ~ 23:00 |
|---|---|
| 会場 | オンライン会議システム ZOOM上(参加申し込み者にZOOMのURLをメールでお送りします) |
| 参加料 | 無料 |
| 主催 | 茨城大学グローバル教育センター |
| 対象 | 在学生, 教職員 |
| 定員 | 100名 |
| 使用言語 | 日本語・英語 |
| 申込 | |
| お問い合わせ | 茨城大学グローバル教育センター 瀬尾匡輝 |
| 備考 | ※参加対象・・・茨城大学の学生・教職員、茨城大学と協定を結んでいる大学の学生・教職員 |
《映画のあらすじ》
紀伊半島南端に近い、和歌山県太地町。追い込み漁を糾弾した映画『ザ・コーヴ』がアカデミー賞を受賞して以来、この小さな漁師町は世界的論争に巻き込まれた。
「くじらの町」として400年の歴史を持つ「誇り」は、シーシェパードを中心とした世界中の活動家たちから集中非難の的となる。
ヒートアップする対立が沸点に達しようという2010年秋、佐々木は太地町を訪れる・・・。
そこでは、マスメディアが報じてきた二項対立 -捕鯨を守りたい日本人とそれを許さない外国人 - という単純な図式ではなく、 カメラは賛否に縛られない多種多様な意見を捉えていく。 歴史・宗教・イデオロギー、自分と相容れない他者との共存は果たして可能なのか?
今まさに、世界が直面している「ダイバーシティの危機」を克服するヒントがこの映画にはある。
嫌いなヒトをスッキリ排除しますか?それとも、一緒に生きていきますか?
映画のホームページ http://okujirasama.com/
予告編 https://www.youtube.com/watch?v=CLMFLkGC14c