記事20190000
  1. ホーム
  2. EVENT一覧
  3. 【土曜アカデミー】江戸時代の漢文を読む

【土曜アカデミー】江戸時代の漢文を読む

現代の人間にとって、漢詩や漢文はあまり身近に感じられないかもしれませんが、江戸時代は漢詩文が非常に身近だった時代です。今回は江戸時代末期、齋藤竹堂という一学徒が江戸から常陸、房総地方を旅したときのことを漢文で綴った作品(『鍼肓録』)を紹介します。筑波山に登ったり、霞ヶ浦を舟で渡ったりし、地元の有名人(藤森天山、長島尉信、僧侶時代の佐久良東雄、須田柿麿、宮本茶村など)と交流しています。時間の都合上、その一部分を取り上げ、原文を分りやすく読み解きます。

日時 2020年2月 8日(土)
15:00 ~ 16:30
会場 茨城大学水戸キャンパス図書館本館3階ライブラリーホール
参加料

無料

主催

茨城大学図書館

対象 どなたでも
お問い合わせ

茨城大学図書館本館
TEL:029-228-8076
E-mail:ser-lib01[at]ml.ibaraki.ac.jp([at]を@に換えてお送りください)

【講師】堀口 育男(茨城大学人文社会科学部教授)
【関連リンク】茨城大学図書館土曜アカデミー