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第9回潜熱工学シンポジウム開催

潜熱蓄熱・化学蓄熱・潜熱輸送は未利用熱エネルギーの利用を可能とする革新的省エネルギー技術です。脱原発を目指す我が国にとって欠かすことのできないアイテムとして,広く普及させることが必要です。また,化学プロセス,醸造プロセス,熱機械技術,医療工学, また衣料素材・建築素材においても, 温度維持性の高い潜熱媒体は必要不可欠となっております。 是非ご講演およびご参加いただき,最新の技術に関する活発な議論をお願いいたします。
      
詳しい情報はこちら(第9回潜熱工学シンポジウムホームページ)
http://www2.kobe-u.ac.jp/~hidema/latentheat/9thLatentheatSympo/9thSym-index.html                                

日時 2019年12月 2日(月) ~ 2019年12月 3日(火)
会場 茨城大学 図書館ライブラリーホール&セミナールーム
参加料

参加費潜熱工学研究会正会員 :5000円
参加費潜熱工学研究会学生会員:3000円
参加費一般 :7000円
参加費学生 :5000円
意見交換会参加費(予定):一般 6000円,学生 4000円

潜熱工学研究会の会員になるには,こちらをご覧ください.
年会費は現在無料ですので,お気軽にご連絡ください.

主催

日本潜熱工学研究会

共催

日本冷凍空調学会
日本伝熱学会
化学工学会
日本機械学会

後援

(一般社団法人)水戸観光コンベンション協会
国立大学法人茨城大学

お問い合わせ

幹事 茨城大学大学院理工学研究科機械システム工学専攻
 李 艶栄
実行委員長 茨城大学大学院理工学研究科機械システム工学専攻
 稲垣 照美
yanrong.li.mech<at>vc.ibaraki.ac.jp
terumi.inagaki.mech<at>vc.ibaraki.ac.jp
<at>は@に変更してください.

詳しくはチラシ(PDF)をご覧ください

■講演トピック
1. 最新の蓄熱材
2. 蓄熱層の伝熱促進技術
3. 蓄熱の応用技術
4. 最新の輸送用相変化物質
5. 潜熱輸送スラリーの流動と伝熱特性
6. 潜熱輸送スラリーの応用技術
7. 潜熱材生成技術
8. 蓄熱応用技術
9. 化学蓄熱材と応用技術
10. 蓄熱・潜熱輸送スラリーの測定技術
11. 蓄熱・潜熱輸送システムの運用技術